広島・赤松真人さん3軍で復帰!胃がん克服へ

7月11日、広島カープの赤松真人(34)が3軍に復帰した。昨年の12月28日に自身の胃がんを公表してから早半年、かつての広島カープのスピードスターが自身の病気もスピード克服し大野練習場での3軍復活となった。

12月28日の当時は、初期の胃がんを公表したが初めは言うか言わないかでかなり悩んだそうだ。そして病状は40才までに胃カメラを飲まないと危険だったと告げられたと言うからその回復ぶりには驚くばかりだが当初は胃の全摘出、すくなくとも半分の摘出の可能性はあり選手生命所か生存確率まで心配されていたことから今回の3軍での復活は朗報だろう。

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広島・赤松真人3軍復帰!現在の状況は

2017年1月に腹腔鏡胃がん切除手術を受けプロ野球開幕前には体を動かせるまでには回復したが手術後は5キロ体重が落ちたと言う。その後は軽いストレッチやジョギング、軽い筋力トレーニングを行い食事量を増やしながら体の回復を図りリハビリを続けてきたという。

また、抗がん剤治療は7月まで続くと言われていたが今回の復帰後も続けながらの3軍復帰なのかは気になるところだが本人は胃を切除してプロ野球に復活が出来たという前例を作りたいと意気込んでいた。

また、現在は当時より2キロマイナスの体重に戻ったようだが今の現状は”ここまで体力が落ちるのか”そして”ひどい衰え”だと語っていた赤松氏だが、専門家いわく当初は開幕での復帰も予想されていただけに、そして3軍だが復帰は少しズレこんだが今は特に食事制限もなく今後はトレーナーと1歩1歩体に合わせたメニューを組み復活を目指していくという。

広島・赤松真人氏の気になる生存確率は?

現在は顔色も良く、胃を切除したが食事は制限もなく3軍に復活しこれで一安心だと思うが、胃を切除して激しいプロ野球というスポーツが出来るのかはやはり気になるのではないだろうか。

専門家いわく、腹腔鏡手術ということで腹筋は傷つけずに済むことから今季中の復活が予想されていた。そして初期の胃がんということから5年生存確率は95%と言われており完治させることが予想される赤松氏だが、その後が実は大変だそうでもちろん胃の約半分は切除されているであろうことから当然胃は小さくなり食事での胸やけやその後の後遺症もあるだけに激しいスポーツをして嘔吐しないかなどさまざまな心配は予想される。

だからこそ赤松氏は1軍に復帰し、プロ野球界に前例を作りたいと意気込んでいたのだろう。そしてその思いをプロ野球ファンを後押し応援するであろうがやはり体が一番大事だ、無理をせず元気な姿が一番の朗報だろう。

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