巨人・小林誠司セカンドへ山なりのボール連発で肩負傷か?

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来季の巨人軍の正捕手は宇佐見真吾だ

本日の対オリックス戦で初回で4失点与えてしまった捕手小林は、1打席も与えられること無く相川選手との捕手交代だった。

最近の小林は大量失点が目立っており、ここぞで痛恨の一撃を食らうなどリード面でも村田ヘッドから苦言を呈されている。

小林は、今や監督、コーチからの信頼は皆無で懲罰的な要素も含まれていたかもしれないが、最近の小林は、4月半ばからの約1ヵ月間で23試合連続許した盗塁無しと小林の肩の強さが警戒され、相手球団から走られるという盗塁企画数が少なかった。

しかし、その後は徐々に走られ出し小林の送球は過去の矢のようにセカンドに届く送球は見られず、セカンドに届かないワンバウンドでのセカンド投球が目につき走られ盗塁される機会が多かった。

盗塁阻止率は最近ではリーグ5位だったが企画数がすくなく全体で考えれば企画数が少なく前半は盗塁されなかったが、相手球団から肩の不調を見抜かれたのか盗塁の企画数も上がり走られればほとんど成功されているという状況だった。

企画数が少なくても許した盗塁が多ければ強肩捕手だから使っていた小林の意味は無くなるし打率1割台の打てない小林を起用する意味は無くなる。

今日はスタメンマスクの小林に1打席も与えること無く変わり入った相川は、その後0失点。

前回の小林に代わりスタメンマスクだった 實松一成も1失点に抑えるなど、盗塁を刺せない小林、打てない小林ならリード面でそん色がないこの両ベテランを起用してもゲームは作れ、むしろまだ数試合だが小林よりは安定している。

相川選手は打席数が少ないことからまだ2割台だが打てない刺せない小林を使うなら、相川選手で問題ないだろう。

そして、私の主観だがオープン戦でWBCで小林の不在中は全試合で起用されていた、首脳陣からの期待が高い怪我から復帰して3軍で調整している阿部2世の宇佐見選手は、肩は小林とたいして変わらない、むしろ今の小林よりはむしろ良いかもしれず、そして、打撃面では小林より打つ可能性も感じ、スタメンで育成していけば最低2割は打てるだろう。

ということから、近年の巨人軍は選手の怪我の情報発信は少なく、また捕手の小林の肩がもしも負傷していて小林をだましだまし起用するのであれば隠さなければならず、その肩の不調が心配さる小林、打てない小林は最近は途中で相川と入れ替わることも多く、今日も1打席も与えられずの相川との交代は首脳陣から正捕手失格の烙印、正捕手失格と判断されたのではないだろうか。

そのことから、シーズン後半戦は宇佐見との併用が予想され、もしもここで宇佐見が結果を出すと来シーズンの巨人の正捕手、扇の要は宇佐見真吾かもしれない・・

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