【巨人】阿部慎之助2000本安打に赤信号、残り31本で登録抹消

阿部慎之助選手が6月19日付けの公示で登録抹消された。

5月の阿部選手のバットは不調を極め、打率2割と調子を落としていたが交流戦最後のロッテ戦ではいつもよりグリップを短めに持ち背筋もいつも以上にピンと伸びていた昨日のファースト打撃は、こりゃ打つなと思った矢先に見事な先制の第9号のホームランをかっ飛ばた。

向えた第二打席目も二打席連続となる第10号のホームランを放ちセリーグ再開後の復調が期待されていただけに阿部慎之助選手の離脱はチームにとっても2000本安打まで残り31本と迫っていた本人にとってもセリーグ再開後のスタートダッシュをかけたい巨人にとっても阿部がいない、阿部の打撃が期待できないという非常に痛い離脱となっただろう。

スポンサーリンク

阿部慎之助選手6月19日公示、登録抹消

阿部選手の昨日のロッテ戦、第三打席にアクシデントが起きた。三打席目までは二打席連発のホームランを打っていたが三打席目は内角高めの厳しいブラッシュボールを投げられた。

顔面付近に来た高めのストレートを避けようとした際、そのまま後ろに倒れることが出来ず右膝がまがったままその右膝に全体重が乗ってしまい膝がクの字に曲がったまま嫌な角度で倒れてしまった阿部選手は18日に登録抹消となってしまった。

そこで考えられる原因は右膝を押さえ痛がっていた阿部選手の状態だが何とか右膝をかばいながらも足を引きずり自力で歩けていたことから靱帯断裂などの大怪我までにはいってはいないと予想されるが靭帯損傷や膝の半月板損傷が予想される。

阿部慎之助、患部の怪我の状態は?

鹿取GMのコメントでは、患部が晴れているが診断の結果を待たないとこれから先のことは解らないとコメントしていたが、阿部選手の膝の状況と何処までの損傷軽度なのかが気になるところだ。

前十字靱帯、後十字靱帯、外側側副靱帯、内側側副靱帯と靱帯損傷にも色々と種類が有るが、捻挫程度のものなのか、断裂しているのかは解らないが昨日の阿部選手の様子からだと半月板を損傷している可能性が高く、自力で歩けていたことから軽度ならリハビリを含め1カ月もかからず復帰、もしも重度であれば3カ月、完全復帰には半年はかかるかもしれず今季は絶望的で、もしも靱帯が切れていれば来季の開幕すらアウトかもしれない。

近年の巨人軍は選手の怪我の程度は発表しない傾向が有り阿部選手の怪我の具合が気になるところでいつ、リハビリを開始するかが目安となりそうだが阿部選手の動向と今後の情報を待ちたい。

※8/13 巨人・阿部慎之助が2000本安打達成!新記事追加しています!!

巨人・阿部慎之助が2000本安打達成!プロ野球史上49人目の快挙
巨人・読売ジャイアンツの阿部慎之助捕手が、プロ入り17年目の今季、8月13日(日)にプロ野球史上49人目となる2000本安打を達成した。 ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする