阿部慎之助・巨人は暗黒時代、期待の若手に吉川尚輝を指名

読売ジャイアンツの阿部慎之助選手が札幌市で開催されたトークライブに参加し、ギリギリトークを連発した。

まずは、若手に俺に頼っているようじゃダメ、俺が4番を打っているようではダメ、阿部さんは代打で行って下さい、って言う位じゃないとダメ、巨人は強くならないと若手にカツを入れた。

また、巨人の期待する若手選手を問われると吉川尚輝選手を挙げ、ポテンシャルが高くて身体能力が抜群、だとその理由を明かし来季の期待の若手に吉川を指名した。

今季の巨人は、プロ野球の長い歴史の中で、2000年以降では12球団の中で最も長い13連敗を記録、巨人の歴代でも最長連敗数の記録を更新し、阿部慎之助選手は巨人は暗黒時代とギリギリトークを連発した。

巨人の阿部慎之助内野手(38)が7日、来季の台頭を目指すヤングGにカツを入れた。この日、札幌市内の居酒屋「北の味 大助(おおすけ)」でトークショー。「俺がずっと4番を打ってるようじゃ巨人は強くならない。代打に回すくらいじゃないとダメ」と野手陣の尻を叩き、投手陣には「(死球を)当てろとまでは言わないけど、厳しく攻めるのは鉄則」と、闘志全開で相手の打者に立ち向かうことを求めた。

スポーツ報知

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阿部慎之助が巨人は暗黒時代

北の大地で阿部慎之助選手がトークライブに参加しているが、現在のチームの現状を語っていた。

まず、若手の台頭がないチームの現状で、このままでは45才までプレーできちゃうとおもっちゃうと冗談とも本気とも願望とも思えぬコメントを発していたが、巨人の主力選手が過度気を通り越している現状にもかかわらず若手が出てこない、世代交代が進んでいないとチームの現状は深刻、暗黒時代だと分析していた。

また、日本ハムの大谷選手のメジャーでの二刀流の可能性を問われると、厳しい現実を目のあたりにするのではないか、ローテで回ると打者としては厳しいのではないか、メジャーではデットボール、”当てろ”となりますよね、と分析していたが、まさにメジャーが懸念している部分はまさにそれ。

メジャーでは報復死球なんて言葉を良く聞きますが、大谷を潰しにくることは考えられ、年俸の安い時期はまだ良いかもしれないが、今後、10億、20億円もの年俸を手に入れた選手となった場合には、二刀流ではバッターで潰され故障、投手としても投げられなくなると言う訳だ。

これが現実的な可能性で難しいと言われている部分だが、可能性があるとすれば打者として出場し、抑えとして投手起用。基本打者で、W守護神構想なら可能かもしれない。

話を戻すが、巨人の投手陣にも自身の歴代5位の死球数をあげ、厳しく内角を付くことは基本だと、巨人の投手陣にもカツをいれていた。

来季の巨人は村田選手を自由契約してまでサード候補、代打枠、1軍枠を1つ空けた。そこに岡本や、空いたサードにマギーが入れば来季はセカンドが空く。そこに吉川尚が入ってこれるか、または山本や新人の田中俊太が入ってこれるか、そしてファースト阿部に宇佐見が引導を渡し、捕手宇佐見では無くファースト宇佐見を勝ち取れるのかに期待がかかるが、来季の巨人は世代交代に成功するのかが問われる年となりそうだ。

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